食べすぎた 次の日

食べすぎたら次の日〜2、3日で調節しましょう

ついつい食べ過ぎることってありますよね?

 

そういう場合は、その食べ過ぎた日を入れてトータル3日間で調節するのです。

 

食べたもは、すぐに脂肪に変わるわけではないので、
この3日間ほどでプラスマイナス0にしてしまえばオールOKです。^^

 

具体的に言うと、食べ過ぎたものが脂肪に変わるのは約2週間後です。

 

じゃあ、食べ過ぎた次の日に体重が増えているのはどういうこと?と思うかもしれませんが、
これはほとんどが水分です。まあ、むくみともいいますね。

 

まずは、この食べ過ぎたものが脂肪に変わるまでの過程を知っておきましょう。

 

食べ過ぎて処理できなかった分は糖分に変わり肝臓に一旦たくわえられます。
この肝臓に蓄えられる量は1食分ぐらいなら可能なのですが、それ以上になると
もっと大きな倉庫に保管しておこうとなり、脂肪細胞に保管されてしまうのです。

 

食べすぎたら次の日〜2、3日で調節しましょう

 

ここで注意点です。

 

肝臓は1食分ぐらいなら蓄えられれうので、いくら食べすぎといっても
1食分までにするべきです。

 

それ以上食べ過ぎると、確実に脂肪細胞に運ばれてしまいますので。

 

脂肪細胞に行くまでは約2週間かかるので、その間になんとかしてしまえってことですね。

 

食べ過ぎたときの具体的な調節例

例えば、金曜日の夜に飲み会でけっこう飲んだり食べたりしちゃったって場合・・・

 

金曜日
夜 食べすぎ

 

土曜日
朝 何も食べない
昼 何も食べないor果物だけ
夜 普通に食べる

 

日曜日
朝 普通に食べる
昼 普通に食べる
夜 普通に食べる

 

 

こういう感じにすると、食べ過ぎてもなかったことにできます。
しかし、水はしっかりと補給しましょうね。

 

食べすぎたら次の日〜2、3日で調節しましょう
↑これは水分補給しすぎ^^

 

時間的な目安としては、食べ過ぎてから約18時間ほどは胃に水以外は入れない感じですね。

 

例えるなら、夜22時ぐらいまで飲み会をしていたとしたら、
次の日の夕方16時までは何も食べないといった具合です。

 

これなら、余裕でできると思います。
どうしてもお腹がすいてきたら、果物やさっぱりしたスープなどを飲むといいです。

 

連続して食べすぎなければOKです。^^

空腹状態には3段階あるんだよ

ちなみに、「お腹がすく」の本当の状態を教えちゃいます。

 

実は、この空腹には3段階あるんですよ。

 

食べすぎたら次の日〜2、3日で調節しましょう

 

まず第1段階は、お腹がぐーって鳴るぐらいの空腹ですが、
この段階では「おっ、もうすぐ胃が空っぽになるぞよ」という状態です。

 

で、その状態を過ぎると第2段階突入で「空腹を感じなくなってきたよ」となります。

 

さらに、そこを超えて初めて第3段階である本来の空腹状態で、
「めっさお腹すいたよ」となります。

 

ここで食事をするのがベストなんです。

 

ここまで待てずに食べてしまうと肥満からは抜け出せなくなりまっせ^^

 

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